折居川に更なる無名滝!

画像
5/19 曇り時々強雨
予報は「雨時々曇り」だったし、朝は実際雨だった。
今日は溜まった画像を一気に...と思っていたら、日差しが!?
ネットで雨雲の流れを見ると、昼過ぎまで持ちそう!(^_-)

折居川の本流ルート調査くらいなら。(^^;
出来れば地蔵峠道から見えた滝下くらいまで...
(^_-)-☆

05/04の調査時に、折居川本流も廃田の終わりまでは調査した。しかし廃登山道が全く判らず、遡行しかないと調査は打ち切った。

前回調査地点まで到達。(「・・)
改めて道を探すのなら半藪漕ぎで進まなければならない...
今日は滝が見えればと、決断は早く遡行開始。(^^;

当初はそれ程の深みも無く普通の沢歩き程度であった。
しかしその先に護岸工事跡と1.5m程のコンクリート堤が現れた。(・o・)
人造物があると言う事は、周辺に廃登山道も...
イヤイヤ!今日は遡行で行きます。d(^-^)

そこを越えると、先はV字谷の始まりで沢の段差も大きくなり、いよいよ手が必要になってきた。
二段2mの小滝、深みを巻き、多段3mの小滝と越えて見上げると!
本流に流れ落ちる予想外の滝発見!
二段20m強。これは素晴らしい。 w(゜o゜)w

しか~し本流側は、直ぐに二段4m...更に5mは有ろうかと思う大岩が沢を塞ぎ両脇が小滝になっている...
そして雲行きが怪しく、雷も鳴り響き始めている。(--;

大岩の更に先に三角の岩が見え、その上が峠道から見えた滝辺りに思えたが、雨脚が強くなると逃げ場の無い沢の中は危険と判断し、ここで引き返す事とした。p(^_^)q

引き返す途中で出会った二人の方に話を伺うと、本流の三段が「三階滝」で、中腹の枯滝は「小滝」だと言う...

因みに帰宅後、前回の峠道全ショットを良く見ると、三段が横流れで繋がっての三段に見える。確かにテラスありの三階建て風です。(^^;
それと05/04の画像を良く見て頂きたい。これは二・三段目に当たるのですが、二段目落ち口上の模様は人造物の残骸(橋?滝見台?)に見えませんか!?

掲示は本流へ流れ落ちる二段20m強の無名です。
因みにこの滝は二人とも「知らない」との事です。

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