アイガメの滝(割引沢)

画像
11/03 Part2
吹き上げの滝下部からでも素晴らしい紅葉の景観が堪能できます。
そしてこの滝壷までであったら引き返す事も可能だと思います。

しかしこの先吹き上げの滝上部辺りから登山道の様相が一変するのです。
まずガイドロープやチェーンが設置して有るところではその安全性を確認し、補助的支えにするか場合に因ってはそれを頼りに登ったりと身体を預ける場面が殆どとなります。
更に、風雪に晒されているので経年劣化により使えない場合は本より、その日の安全なルートは自分で確保すると言うのが基本になります。なので敢えて付け加えさせて頂きます。
滑落すると最低でも十数m落下し下は岩盤です。そして此処で立往生だからと引き返す事は他の登山者への迷惑であると共に大変危険であるため下山禁止なのです。

とは言え、吹き上げの滝を過ぎると小滝状数十段に連なる沢、そしてアイガメの滝とご対面となります。(^-^)/

落差にすると40m程らしいですが、下から見上げると滑滝が延々と続いているように見え、当然ながらその落ち始まりは見えませんが壮大な流れ落ちでした。d(-_^)good!!
ただ到着時は滝上尾根からの逆光をモロと言う条件下でした。(v_v)

Part2終了
Part3に続く

掲示は巻機山割引沢アイガメの滝です。
因みに、画像左上の滝脇、草の無い部分を横移動そして登るのがルートです。

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