烏滝(栖吉)

画像
05/10 Part2
さて次は、立花登山道の脇にある烏滝の再確認です。
R352の現終点、立花登山口に到着。

まずは烏滝の方向を示す表示に到着。
滝へ行くにはここから沢を遡行する事になる。
「滝名鑑」ではここから40m先に存在し、落差は7mある事になっている。
前回の探索では流れの先を一様確認したが、7mの落差に該当する滝姿は無かった...しかし掲載されている画像の流れ落ちに見覚えがあった。(^^;
ただ、土砂崩落は目前で起きているので、一旦登山道方向から迂回してみる事にした。

既に藪漕ぎに近い状態であるが沢近傍に到着。
谷を覗いて見る...
!滝を発見! しかし形状が違う、別滝のようである。ヽ(。_゜)ノ
そしてその先は滝状ではなさそうなので、戻って遡行する事にした。(^^;

滝矢印表示・滝表示を過ぎ、倒木を乗り越え土砂の沢を進む。
すると、形状の似ている2m弱の流れ落ちに行き着く...
ん~...確かに土砂に因って埋め尽くされた感じはあるが、元が7mだったとは思えない...しかし掲載画像は確かに縦長に近い...。(-_-)

まあ、それよりさっき見付けた滝へ行きましょう!(^^)/
またまた土砂を乗り越えて到着。
こちらも土砂に埋まった感じはありますが、現在でも5m前後あります。(^^)
因みに、こちらは宝物殿に掲載しました。

下流に戻って見渡します...(-_-)
全部撮ったからまあイイか~その内判明するでしょう。(((((^^;

Part2終了
Part3に続く

掲示は栖吉・栖吉川支流の烏滝です。
因みに、土砂崩落は現在も進行しています。(--;

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