十二滝(能生)暫定

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05/25 Part2
次は茶釜の滝への分岐から川詰川を更に上流へ向かいます。地図上では1km弱先に無名の滝マークがあるんです。(^^;

県道485を進むと直ぐに確認できました。(^^)/
ただ草木の枝葉に隠れて滝の下部が全く見えません...川床まではそれ程高さがないので下りて遡行しようか...と、思案中に軽トラの爺様が通りかかった。(^^)/
停まってくれたので滝名を尋ねるとやはり無名だった。(^^;

んで~話しているうちに「知られていない大きい滝があるよ」との事。(ё_ё)
「落差は30m以上で十二滝」と言うそうだ。行き方も教えて頂きました。o(^o^)o
しかしこの時車から離れていたので、周辺地図を持っていたにも係わらず場所を特定しなかった事が後になって悔やまれる。

道の分岐を確認し地図でも爺様の教えてくれた通り道が続いている事が確認できた。(^^)/
「コンクリート農道を1~1.5km、コンクリートの橋が掛かっていてその下流にも滝がある、十二滝はその山側でちょっと沢を回避すれば流れ落ちている」
正直なところ車で行けそうだしとルンルン気分であった...しかし、茶釜の滝への件もあり...探索は歩いた方がイイのは分かっているので、時間が掛ってもと歩いて行く事にした。(^0^)

そして~呆気無く1km程先の対岸!?に30m以上と思われる滝発見!d=(^o^)=b
木々で落ち口がハッキリとしないので、これは河岸段丘の最上部から流れ落ちる滝かな!?等と考えていたら...爺様の話とズレがある..._(・・;φウッ・・・
コンクリートの橋・山側・沢を回避...これらに何も係わらず普通に見えている...これは違うのか?(-_-)

時間はあるし~更に奥へ進んでみよう!(^-^)/
...この後、条件に合う合わないを繰り返し2km先の沢分岐中流域まで探索し、旧神社道に到達してしまった。そしてこの神社道には沢へ向かう分岐道(農道?)がある事になっているのだが、その分岐を見付ける事ができなかった...(-_-)
もう一度地図と現在地を確認し、予定を考え引き返す事にした。(^_-)

Part2終了
Part3に続く

掲示は能生町能生川支流川詰川支流へ落ちる十二滝(仮)です。
因みに、もしも...分岐道があったとしたら最深部の滝マークまで行ったかも知れません。(^0^)

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