白滝(能生)

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05/25 Part3
次は本日のメイン白滝です。(^^)
県道485を戻り県道246を能生川沿いに走り、権現岳柵口登山口を目指します。(^^)/

柵口集落に入ると、案内看板かと見間違うような災害対策図があり、観光協会のイラストマップを圧倒している。(^^;
ま~どちらもちゃんと参考にさせて頂くとして、登山口には駐車場があり、その登山道の途中で白滝が見えるようです。それなら撮影ポイントを探す必要も無いので~一気に走り抜ける事にした。(^_-)-☆

走り出し田園風景が終わろうか、と言うその時!正面に流れ落ちがチラリと見えた!(@_@)
滝壺近辺には行けないらしいので、見えるポイントは貴重だと考え望遠で狙ってみる...撮れない事はないが滝の落ち口辺りを霧が流れている...停滞はしていないようなので全景が撮れるか否かは...こりゃ~運次第かも知れない。
(^_-)
三角屋根を過ぎ「権現の水」付近に駐車し装備を整え周辺をチェックしてみた。
しかし滝姿が見える場所は全く無い...天候は回復傾向と感じるが低く垂れ込めた霧は権現山の殆どを覆っている...隠れ方からすると600m前後から上は全く見えない...その下側では不規則ながら流れているのでさっきも見えたし撮るチャンスはあるだろうと思った。(^^;
と言う事で、二合目表示のある尾根の柵口コースを進む事にした。しか~し!最初から結構な急登です。(--;
このコースには滝見場があるらしいのですが、木々や枝葉で見える保障は無いので偶に足を止めては白滝方向を確認するがやはり枝葉で殆ど見えませんでした。(-_-)
それでも暫く登ると「水場」があり視界が開けた。おー!何とか見えるじゃん!!(^-^)/
しかしさっきより霧の状態は悪いみたいです。(--;
ん!ならと、もう少し登ると更に視界は開けた...ここで霧の切れ間を待ち、その瞬間を狙う事にした。30分程粘って、落ち口はスッキリしないものの何とか全景を捉える事ができました。d(-_^)good!!

大満足とは言い難いが、時間と天候を勘案して探索はここまでとし、この後万年雪を見てご帰還としました。(^_-)-☆

掲示は能生町能生川支流湯沢川へ落ちる白滝です。
因みに、水量の関係もあるのでしょうが、途中で飛沫となってしまうんですね。(^_-)

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