デトノアイソメ(南魚沼)

画像
09/20 曇り時々晴れ 
本日は、んがお工房殿と「デトノアイソメ」に行きます。(^^)/

そこは水無川の上流部であり越後三山に囲まれ急峻な沢が合流する場所です。
何故「デトノアイソメ」と記されているのか詳しくは不明で、従来なら万年雪or雪渓に閉ざされた地です。ただ、沢屋さんにとっては単なる通過点かも知れないですね。それでも以前から訪れてみたい場所であったのです。(^^)

待ち合わせ場所である越後三山森林公園の駐車場へGo!(^^)/

準備を整えながら現況情報を交換し凡人向けルートの検討を行う。(^^;
私達は滝○カを自称してはいるが、沢屋さんとは違いその意味では凡人に相当し「自己責任」の範疇である事は心得ていた。故に勇気ある撤退も念頭には置いていた。(^_-)

登山口のある十二平に到着、目の前に鋼製スリット堰堤が見える。
いよいよここから新境地、デトノアイソメを目指します。(^^)/
って~最初は堰堤を捲くのに道はあれども藪漕ぎどした。(--;
堰堤を捲いたら水量が少なく遡行し易そうなので河原に降り立ち、その後は小さめゴルジュを二ヶ所程捲いた以外は全行程渡渉&ゴーロとのお付き合いでした。(^^;

そして~ついにデトノアイソメに到着~~。(^-^)/
って、特に何かある訳でもなく、沢の流れ込みとンm級の岩がゴーロゴロ...
(*_*)
なんか~達成感は有るもののイマイチ感動に結び付かない場所でした。(^^;

Part1終了
Part2に続く? (^^;

掲示は水無川上流デトノアイソメの地です。
因みに、この地に魚はいませんよ~。(^0^)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック