布滝(妙高樽本)

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05/30 曇り 
本日は妙高方面へ行きま~す。(^^)/
実のところ予報からしてあまり良い状況とは言えないのですが、どうしても早春に現地の偵察だけはしておきたい案件があるんです。(^^;
それは白田切川の白滝でして、基本的には沢屋さんの領域に属する滝です。

と言う事で~本来なら白滝一本に絞って探索としたいところなんですが~...運転手殿が帯同するので、ちょっとお手軽そうな未探訪の滝+αの二方面作戦としました。( ;^^)ヘ..
と言う事で、雲が低く垂れ込めている事もあり、最初は樽本の布滝+αに行く事としました。
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北陸・信越自動車道・中郷IC、R18・県道262と走りいよいよ土路川沿いの県道97を進みます。実はこの道、斑尾高原に通じると言うからちょっと驚きの細い道です。(^^;
とか考えているうちに樽本に到着。(^^;
更に~前方、山の中腹からの流れ落ちを発見!(^^)/
丁度道脇に駐車スペースが有ったので止めたら、そこがベストポジションでした。(^0^)
滝は土路川を挟んで対岸の絶壁から大きく二段・その後は細かく段を重ね沢状に土路川へ流れ落ちていて、近寄るほど全体が見渡せなくなります。(^_-)
地図上からすると無名で落ち口が木々に覆われているのが残念ですが「100m級布滝」イイ流れ落ちでした。d(-_^)good!!

さて~...ここで+αの部です。(^^;
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実は、この150m上流に土路川本流の無名滝が有る事に成っていて、幅広で30m級ではないかと予想しています。もしかしたらこちらも見えるかと期待していたのですが、実際は尾根の重なりの奥で結構険しい感じでした。(--;
ただ、川の流れの高低差からすると遡行可能ではないかとも考えていました。
そこで運転手殿にちょっとお時間を頂いて偵察~。(^_^)/
すると!まずは小滝を発見!(^^)/
更に、この小滝に向かうためなのか、結びロープやら巻き道の跡を発見!(@_@)
う~ん...一人だったら...探索に行っちゃったかも~。(^^;
でも今回は「偵察!テイサツ!」(^_-)

Part1終了
Part2に続く

掲示は土路川支流の布滝・全体と二段のアップ、発見した無名小滝です。
因みに、布滝は水量が多いと長大な滝に大変身かもですね。(^^;

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