雲間の滝~(松本)

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09/25-26 Part4 
乗鞍三滝の探訪を終えて、次は平湯大滝と言う行程なんですが~実のところ乗鞍高原にはまだまだ気になる滝はあるんです。例えば前川渡の滝・前川本谷の滝等で情報的には行けそうなんですけどネ。(^_-)
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今回は特に一日だけと言う制限もありますし素直に王道を行きます。但し~道脇から遠望で見えるかも知れない「雲間の滝」は確認してみようと思います。(^^)/

県道84を戻りR158に復帰し上高地方面へ向かいます。
この周辺の渓谷も本当に険しいですね。まあダムが出来るくらいですから当たり前と言えばそれまでです。(^^;
と言う事で~私は梓川に流れ落ちる沢とニラメッコ状態で、特に沢渡周辺では撮っておきたいナ~と思う感じの流れ落ちが2箇所ありました。でも今回は止めました。(^_-)
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新山吹トンネルを過ぎいよいよ目は皿状態...ん!偽雲間の滝は見えた!と言う事でここでは車を停車させカメラのみ持参で見えたポイントに向かった。( ;^^)ヘ..
偽雲間の滝と言われる無名はしっかり捉える事はできたが、少しでも流れ落ちが撮れないかと超望遠を覗いたが...下流側の連瀑の一部が見えるのみで「雲間の滝」は飛沫さえダメでした。(--;

元々ベストは水量が多く山肌バッチリの時期だと言う事ですからショウガナイですわナ。(^_-)
それでも「偽雲間の滝」は捉える事ができたのでヨシ!としましょう。(^_^)

Part4終了
Part5に続く

掲示は長野県松本市安曇乗鞍高原、梓川支流障子ヶ瀬の雲間の滝の想定位置図と下流の連瀑の一部アップそして偽雲間の滝です。(^^;
因みに、雲間の滝間近に行く事は可能のようですが、沢屋さんの領域です。

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