関温泉不動滝[大滝](妙高)

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11/14 Part2 
さて落葉した山肌をジックリ眺めて更なる無名滝を探し廻るのも楽しいものなのだが、これは単独行動の時だからこそ出来る事であって、運転手殿がいる時には中々できるもんではありません。
(^^;

と言う事で~県道39を戻り、往路では通過した関温泉近くの不動滝(大滝)へ向かいます。
この滝は落差20mとそれ程大きくはないのですが、県道396(関赤倉線)へ廻り込むと滝を含めた渓谷が見渡せる場所があり、流れ落ちの素晴らしさと共に滝脇の不動尊・滝上に掛かる不動大橋&時間に因っては虹等々、紅葉の時期には特に素敵な撮影ポイントです。
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そそ!この不動滝を大滝とも言うのですが、妙高市観光協会のHPに因れば「以前は妙高山系でもっとも大きな滝で、別名大滝とも呼ばれていますが、現在は滝壺が土砂で埋まっており、落差20メートルなっている」との説明が掲載されています。w(^_^) (((((^^;

ササ!不動滝に到着です。
流石に紅葉の旬は過ぎていますが、まだそれなりの撮影はできましたよ~
誰も居ないし~。(^0^)

それとです!
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この不動滝の下流には関温泉からの温泉排水を含むであろう(^^;無名沢状滝が3箇所流れ落ちているのを以前から知っていたのですが...なんと~!今回更に1箇所見付けました!それもこの中では一番大きいと思われるんです。(^^)/

但し、道からは木に遮られて上手く全体を撮る事はできませんでした。(--;
実は、狙いどころを探しているうちに川床方向に下っている廃道モドキを見付けたのですが、今回は素直に止めました。(^^;

この後、長野へりんごの買い出しに行きまして~ご帰還と致しました。(^_-)-☆

掲示は妙高市関山大田切川の不動滝(大滝)と!見付けた無名沢状滝の上部2/3くらいです。枝の間から下部も撮ったのですが...出来はイマイチでした。
(((((^^;
因みに、その他にも高速道路脇に見える無名滝2箇所の撮影にも臨みましたが...成就せずでした。(v_v)

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