大滝川無名滝(柿崎)

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03/06 曇り 
腰に鈍痛と違和感を覚えたので医者に行ったのだが「ヘルニア」以外の可能性も指摘されてここ最近病院通いの検査に明け暮れております。(^^;
と言っても一週間に一つ位しか検査が進まないんですよね。(--;

そんなこんなで重装備に成る探索は自粛していたのですが、一週間前ちょっとしたドライブからまたまた無名滝を見付けてしまったんです。
(^0^)
実は、場所的には前回の小清水川のちょいと先でしてネ。冬枯れてもまだなお藪の中と言った感じのところで三段に流れ落ちていました。(@_*)
ただその時は天候が急激に下っていたのでアキラメました。

と言う事で、道路脇近くだし~それ程は苦労しないだろうと本日行ってみる事にしました。(^^)/
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現地に到着し準備を整え探索開始です。(^^)/
ちょいと藪を掻き分け沢脇を進むと最下段が姿を現しました。10m弱って感じです。(^^)
しかしそこからでは30m弱の落差と思われる上方の流れ落ちは全く見えません...そして当然の事ながら滝が有ると言う事は「崖」なわけですから滝脇を直登なんて芸当は止めました。(^^;

そこで全体を見渡せる場所まで一旦戻り、一段目二段目とそれぞれが撮れそうな場所を検討したのですが、狭い谷の上に木や藪がボウボウなので撮れそうな場所まで行けるかどうかも厳しい感じでした。(-_-)

まあ「取り敢えず行ってみよう!」と、感一発出たとこ勝負の藪中迂回作戦です。(((((^^;
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しか~し迂回して登るほどに強靭なイバラや低木の藪椿が邪魔をして行く手を遮ります。(--;
更に滝方向へはどうしても近寄れない感じです...右尾根・左尾根と悪戦苦闘する事1時間...間際まで近寄って撮影する事を断念致しました。(v_v)
実は~探索行動の途中で自粛中である事をフと思い出しましてネ。(^_-)

と言う事で~この無名滝の情報収集に変更です。
地図上では滝どころか川の表記さえ無いほどですから聞き込みしか方法はありません。(^^;
しかし山迫る海岸沿いには民家は無いし、そんな道路を真冬に人は歩いている訳ないんですよね...。(^0^)

そこで付近を良~く観察する...この先沢は国道とJRの線路が横切っていて、砂浜から海へと注いでいます。
実際、国道はボックスカルバートかコンクリートのようですがJRの線路には金属製の手摺と金属金網が敷設されている...これは橋扱いに成っている感じです。d(^-^)
JRは保線の為か結構手書きとは言え何らかの記入があったりするんですよ~。(^^)
では海岸に向かいま~す!(^^)/
って!着いてビックリ! 内幅1m位しかない橋梁なのに、見事なレンガ造りのアーチ型橋梁ではありませんか!( ̄□ ̄;)!!
更に近付いて見ると施工プレートを発見...
「大滝川橋りよう 竣工:昭和39年8月3日」

拝啓、鉄道マニア様、この橋ってもしかして「建築遺産」也や!? (((((^^;

さてさてこの沢は「大滝川」そしてきっと滝名称は「大滝」だろうと言う事で今回は〆ます。
d(-_^)good!!

掲示は上越市柿崎区竹鼻、大滝川の大滝(暫定)です。
1枚目が1段目・2段目です。
2枚目が2段目のアップです。
3枚目が最下段の3段目です。

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