菖蒲高原の滝2011

06/05 曇り 
予報で天候は下り方向且つ落雷注意報と成っていた。こんな時は探訪に出掛けないのがお決まりなので朝からゴロリとしながらテレビを見ていたら、見覚えの有る風景...なんと~!上越市は大島区(旧大島村)周辺の旅番組ではないか!(@_*) 

そう言えば、豪雪と地震の相乗被害の為なのか道がズタズタで行く事が出来なかった「菖蒲高原」を思い出した。この探訪も恒例行事の一つなのだが余りにも手前でズタズタなもんで今年は諦めたばかりであった。(-_-)
しかしこの近辺の放送を今流すと言う事は...田んぼも有るし復旧作業が進んだのかナ!?と言う事で~今現在はまあまあの天気だし~と行ってみる事にした。(^^)/
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とは言えズタズタだった菖蒲高原線に最初から向かうのでは芸が無いと思い、R403からキューピットバレーを抜け菱ヶ岳は安塚不動滝を探訪してから向かう事にしたのだが...山開きで山頂ゴンドラが運行を開始していたにも関わらずその先R403は「災害通行止・立入禁止」でしたワ。(--;
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んなら~ショウガナイです林道で菖蒲高原へ行きますヨ~って...此方も「災害通行止」...この林間コースは影響が無いハズなんだけどナ...とは思って見てもこれまたショウガナイので、菖蒲高原線の正面突破しか無いみたい!!( ;^^)ヘ..

因みにそこまでして行きたいワケはですネ。(^_-)
これだけ地震の影響が大きかったと言う事で、菖蒲高原の滝達に変わりは無いですか~!と言う事なんですよ。あの周辺は見るからに脆そうな地形に囲まれていますからね。(-_-)
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さてR403を戻りR405から県道348・菖蒲高原線です。
「通行止め」の看板は有るものの横にずらされています。そして何よりもその先の田んぼは見事に田植えが終わっています!これって農耕車が走れる証だよネ。(((((^_-)
実のところ道はズタズタのままだったのですが応急処置は施されていて「冬ソナ」号だったから行けたとも言えます。(^^)

さて大滝・小滝なんですが...ちゃんと健在でした!
(^-^)/
但し、小滝側周辺は尾根の崩壊が結構大きく土砂の堆積があります。
ただ~その上を水が流れていない事からすると、雪渓の上に被さった感も有り流れ落ち自体にそれ程影響が無い感じからするとまだ大丈夫!ですネ。
d(-_^)good!!

その後、雨脚が強くなり雷ゴロゴロが始まったので早々にご帰還と致しました。
(^^;

掲示は上越市大島区菖蒲高原・保倉川の大滝&小滝(通称)です。
1枚目はツーショットです。
2枚目は大滝です。景観にそれ程変化は無い感じでした。
3枚目は小滝です。滝姿は健在ですが景観は変わった感じです。
因みに、小滝脇の季節滝は厳しい状態です。後、第三の無名滝は確認に行けませんでした。(--;
更に因みに~板山不動尊&不動滝は寄りました。(((((^^;

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