桑ノ木の滝(新宮)

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10/07 Part2 
近場の有料駐車場を選択した事に因って、大門坂の往復を間引く事になり、結果として結構な時間的余裕を持てた事になりました。(^^)
そしたら熊野街道を下り始めて陰陽の滝が気になった。
(^^;
途中で運転手殿にほんの少しだけ時間を頂き河川敷を偵察...。(--;
陰陽の滝はまたの機会にでもと致します。;^_^A
と言う事で~次も百選の滝、桑ノ木の滝に向かいま~す。
(^^)/

県道46・43を戻り那智勝浦新宮道路(現在R42で無料)R42・168県道230で髙田川沿いに走ります。
すると真正面の中腹に流れ落ちる滝を現認!これが「ふうけつ滝」ですが詳細は後ほどにして~そのまま桑ノ木橋を目指します。(^0^)
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桑ノ木橋はパッと見狭く歩行者専用に思えますが普通車もちゃんと渡れます。
そして橋を渡ると狭いながらも駐車場モドキがあるのですが、あいにくそこは先人に占有されていたのでスペースのある道路脇に駐車させて頂きました。
( ;^^)ヘ..
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そこからは平坦な道程で、杉林を抜け、吊橋を渡り、苔生した沢脇を進むと如何にも滝が流れ落ちていると感じる水音だけが響く場所に到着し、そこを沢側に進むと!公称落差21m、幅8m、桑ノ木の滝とご対面~♪です。(^^)/
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断崖と鬱蒼と茂った木々に囲まれて薄暗いとも思える空間ですが、意外と大きな滝壺を構えそこに木漏れ日が差し込み、とても素敵な広がりを持った滝が流れ落ちていました。d(-_^)good!!

Part2終了
Part3に続く

掲示は和歌山県新宮市相賀、髙田川支流桑ノ木谷、桑ノ木の滝(百選の滝)です。
因みに桑ノ木橋周辺は集中豪雨に因る濁流が凄まじかったようで復旧した道路脇の塀に到達水位表記のプレートが埋め込まれていました。(@_@)

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