九里峡の滝達

10/07 Part4 
熊野川沿いのR168を北上して九里峡たる景観の地に進みます。(^^)/

まずは「葵の滝」です。
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R168の山側道脇に流れ落ちていると言う事で場所は直ぐに分かりましたし駐車スペースもありました。(^^)
しか~し!確かに滝だとは分かりますが、落差15mで滝壺を構えているハズの面影は全くなく、崩落した石が積み重なっています。(@_*)
まあ滝姿は自然の摂理に因って変わって行ってしまうものだと心得てはいますが...残念です。(--;

次は「蛇和田滝」だと思われる流れ落ちを対岸に現認!
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遠望はできるものの周辺に駐車スペースがないところなので、車は運転手殿に任せて国道を徒歩で往き来しイイ場所を見付けるしかありませんでした。;^_^A
別名「三重滝」と言われている事から間違いないと思われますが、公称落差70mと言われる滝姿全貌を見る事はできませんでした。(^^;
因みに滝マークが二つあるのですが下流側と思われます。( ;^^)ヘ..




次は布引谷の「布引滝」です。
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この滝もR168の山側道脇に流れ落ちていますが、駐車するところがない事やちょっと奥まったところで流れ落ちているので見逃す可能性が大きいです。
しか~し!公称落差60m、上部からの流れ落ちる滝姿は素晴らしいです。(^^)/
もう少し水量があるとスンゴイ迫力のある滝だと思います。(^^;







次は「布引滝」です。(^^;
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公称落差70m、この谷にも滝マークが二つあるので2滝の合計かも知れません。
掲示は下流側の滝で実は上流側も捉えたハズなんですが...白トビで失敗作だった~。(*_*)
対岸遠望作戦はR168の交通量が意外と多かったので、通行の迷惑になってはと駆け足過ぎでしたね。(^_-)
それと県道740が通行止めのため滝傍と遠望の両岸二方面作戦ができなかったのは非常に残念でした。(v_v)
特に三重県側の滝は、もっと下流側へ流れ落ちているのが自然だと思われ、滝姿全貌はもっと素晴らしいのでは思われますが、今回はこれでショウガナイですね。(^_-)

Part4終了
Part5に続く

掲示は熊野川の九里峡の滝達です。
1枚目、白見谷の葵の滝です。(白見の滝との表記も有り)
2枚目、蛇和田滝です。(三重滝との表記も有り)
3枚目、布引谷の布引滝です。
4枚目、布引滝です。(三段滝かも知れません)
因みに遠望した滝については誤記があるかも知れません。
詳しい方は色々と教えてください。m(..)m

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