八草の滝(白浜)

10/08 Part8 
R168・42と走って食事やら買い物に適度の時間を費やし「道の駅 なち」に到着~。(^^)
(_ _).。oO
・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
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明けて08日、2車中泊目は勝手知ったる云々なので一杯寝たし~またまた爽やかな朝でした。(^^)

さて~本日のメインは~ご帰還です!!な~んちゃってネ。(^^;
行程の進捗に因っては中止の可能性もあった「八草の滝」へ出発です。(^-^)/

紀伊半島の先端R42をひたすら走りまして、日置大橋を渡ったら県道37で日置川峡に到着です。
因みに紀伊半島の海岸自体の風景は、新潟の海岸とさして変わらず親しみさえ感じるのですが、唯一違うのが~ヤシの木の存在でしょうか!(^0^)
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さて~八草の滝ですが、日置川を挟んで対岸の県道37に展望場所があるのですが、そうなると当然の事ながら遠望ワンショットしかのぞめません。
しかもこの滝は、流れ落ちの水量が多い日の方が少なく、基本的にはちょい流れを見るのが普通だそうで、場合に因ってはシミ滝如きも、と言う何ともちょいと残念な滝らしいのです。(-_-)

そう言う事からすると、今日は流れ落ちも見えるしまだマシな方なのかナ?とは思えましたが、木々の繁りで全貌は見えません。(--;

まあそれも想定内なのでショウガナイか~と思っていたところ、運転手殿から
「行って来たら~!」とお声が掛かった!!(^◇^)
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流石!!我が長年の相棒殿は分かってらっしゃる!!d(^-^)

と言う事で、一旦久木橋まで戻り駐車スペースに停め、限定1時間と言う事で単独で行きま~す。(^^)/

砂利道、川脇の小道と最初は結構明瞭なので進みやすいです。(^^)
その後、小道の分岐、支流の渡渉、崩落箇所&~滝は奥まったところで流れ落ちているしその支流は涸れていて水無し川状態です。
等々流石に普通の人向けの遊歩道とは言えませんが、約1.5kmを踏破し八草の滝傍まで行って来ました。p(^_^)q
近くに来てもやはり水量が少ないと撮るのにも考えちゃいます。(^^;
それにしても~滝壺周辺はイイ岩盤なんだけどナ~。(((((^^;
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そんな事から「素敵な流れ落ち」とは言い難いのですが、行く甲斐が有ったか否かの現実ではなく、そうは簡単に探訪できないとなれば、少しでも良いところを探したくなるのも滝〇カの甲斐性ですかネ。(^_-)

私はこれでも満足です。d(-_^)good!!

Part8終了
Part9に続く

掲示は和歌山県西牟婁郡白浜町大字久木  日置川支流品瀬川谷 八草の滝(百選の滝)です。
1、2枚目、対岸の展望場所からです。
3、4枚目、滝傍です。
因みに八草の滝は八草谷では無く品瀬川谷に流れ落ちていて品瀬川滝とも記述されています。

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