膳棚周辺の滝(妙高)

06/09 曇り後晴れ 
朝方は曇り模様ですが午後に向かって晴れるとの予報なので、何処か近場にでも行きましょう!と言う事で~~妙高!にした。(^0^)
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妙高と言えば未到の「白滝」なのだが、炎天下のスキー場を登攀するのは体力的に厳しいし~木々の繁りが始まってしまうと撮れない可能性が高くなり徒労に終わる可能性が高いのでスッキリ諦めて~ガラソノ沢遠望撮影場所を探し回っている時に偶々見つけた、大毛無山中腹に広がる急崖の膳棚周辺の滝を目指す事にしました。(^^)/
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但し、遠望から現認出来た2滝は、国土地理院の地図には記載されていないのですよね。(^^;
しかしその代わりと言っては何ですが善棚沢他に無名3滝が標記されています。(^^)
そしてその場所はかつて私もスキーを楽しんだ事がある、複合リゾート施設「ARAI MOUNTAIN&SPA(現在休業中!?)」その場所です。
(-_-)

因みに春先にも訪れて林道&平坦地を選びながら雪上行軍にて探索に臨んだのですが、膳棚沢の分岐手前で撤退としていました。
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そんなこんなですが、ゴンドラリフト山頂駅に通じる林道がそろそろ行けるんじゃないかと考えました。(^^;

何時も通りの走行でまずは妙高山とコンニチワ!なんですが、白く霞んで沢奥は見渡せないので早々に旧アライスキー場へ向かいゴンドラ山麓駅近くから林道へと進みます。
この時点で無名1滝&無印2滝は捉えることが出来ます。
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ゴンドラ中間駅過ぎからは目的方向から離れてはしまいますが、高度が上がるにつれて無印2滝の滝姿が良く見えるポイントが幾つかあり無名1滝および無印2滝は撮れました。

その後、善棚と同高度辺りまで進めましたが、あともう少しでゴンドラ山頂駅と言うところで残雪に阻まれ善棚右端の無名滝は下流部しか撮る事が出来ませんでした。(--;
帰路でも色々方向性を変えながら撮ったのですが、結局のところ滝傍らまで行くのが一番イイかも知れません。

Part1終了
Part2に続く

掲示は新潟県妙高市窪松原、御備川支流の膳棚沢およびその周辺の無名2滝&無印2滝です。
1枚目、善棚左端で流れ落ちている無印滝です。(船石沢大滝?)
2枚目、善棚中央で流れ落ちている無印滝です。
3枚目、善棚右端奥で流れ落ちているハズの無名滝の下部です。(^^;
4枚目、善棚沢の無名滝です。
因みに色々調べてみると「船石沢大滝」「善棚大滝」「魚止めの滝」「黒滝」「大滝」等色々出てきますがどれがどれやら...。(v_v)

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