惣滝で遊ぶ(^^;(妙高)

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08/25 曇り後雨 
今週末も天気は雨模様...確かに山沿いは何処も曇りから雨予報と成っている。
しかし現況柏崎は晴れ間も出ているんですよね~...。(-_-)
ん~ダメもとで最近復旧したばかりで滝傍まで行けそうな惣滝にでも行って見ますか!d(^-^)
運転手殿は遠望でしか見たことないですしネ。(^0^)
と言う事で、妙高へGo~!です。
(^^;

しかし走行中に見え始めた頚城(妙高山)山塊の頂部は殆どは雲の中でした。(--;
この時点で運転手殿はアキラメ半分だったようですが、私の経験則からすると惣滝くらいはセーフなのではないかい!?と見えました!(^^;
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と言う事で、燕温泉駐車場まで乗り付けて早速に準備し出発!です。
(^^)/

因みに燕温泉から妙高山への登山は登山道上部工事により登攀規制が掛かっているためか駐車場は余裕でした。

さて~温泉街を抜け太田切川沿いの遊歩道を進みます。
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そうめん滝はちゃんと流れ落ちていましたね。(^^)
そして河原の湯への分岐に掛かる妙仙橋なんですが、今年は雪害対策のままから復帰してなくて代わりに仮設のタラップ&足場で対岸へ行けるように成っていました。

そして崩落復旧工事が完了した法面を利用し登山道と成っていて、上部で登山道と惣滝への分岐と成っています。
そこから先は以前とほぼ同じ道筋です。(^^;

但し、変わった事が幾つかありまして、まず権現滝の左岸断崖が大きく崩落していて流れ落ち方が少し変わったのと、滝壺が簡単に見えるように成った事から多少埋まったのではないかと思われます。
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また遊歩道の先には鎖が設置してあるところがあり、そこから川床へ下りられ滝下へ向かえるのですが、以前その辺りは岩がゴロゴロだけだったのに、そこから先には土砂の堆積があちこちで見受けられました。
ま~その分滝傍へは行き易くなったとも言えますがね。(^^;

あと~ここ数年は基本的に立入禁止だった事もあり「惣滝の湯(自己努力型野天)」(^^;は跡形も残っていませんでしたね。
但し、湯は今でも流れ出ていますよ~。(^^)
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ナドナド数年前に初めて滝傍を探訪した時と多少の違いはありましたが、水量が少なかった事もあり久し振りに滝壺まで行ってきました。
d=(^o^)=b
飛沫をモロに受けながらも運転手殿も結構楽しんだようです。d(-_^)good!!

掲示は新潟県妙高市大字関山、太田切川の惣滝(百選の滝)です。
1・2・3枚目、惣滝です。
4枚目、権現滝です。
5枚目、惣滝の野天が有った周辺です。(^^;
因みに滝壺手前の岩はいまだ存在していて今でも滝直下を隠しています。
なのである程度近付かないと滝直下までは撮れません。
更に2枚目はその岩裏から見上げた惣滝です。(^^;

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