あかがねとよ・唐谷滝(下呂市小坂)

09/22 Part4 
メインとなる根尾の滝を十分に堪能した後、駐車場に戻り着いたのは15時半であった。
実のところもう1滝くらい探索探訪としたいところなのだが、この時期までになると山の日暮れは特に早くなるので、遠征探訪となる見知らぬ山と言う事もあり探索を含むような滝探訪はここで打ち切る事にした。d(^-^)

と言う事で~根尾の滝駐車場までの途中にあり、駐車場からも近い感じの「あかがねとよ&唐谷滝」に行ってみる事にした。(^^;
そして流石にこの時間となると上ってくる車や人はいないので数kmの道程もスイスイで駐車場に到着です。(^^;
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そして車を降りると直ぐに河原が見え、滝姿こそ見えないものの滝位置は目前だと判ります。
なのでここはカメラオンリーの持参で十分ですナ。(^^;

まずは「あかがねとよ」なんですが~なんでこんなんですか?と思いますよネ。(^_-)
説明では『「あかがね」は、赤く苔むしていたことから「銅のような」の意味で、「とよ」は、「屋根の雨樋のような」の意味』からだそうです。
では実際にそうのようかと言えば...まあ小さいながらも景観的には素敵な滝だと思いますよ~。(^^)
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そしてそこからちょっと下ったと言うか裏側に別沢からの「唐谷滝」が流れ落ちています。
こちらは以外にも小さいながら迫力さえ感じる流れ落ちで、撮り方をじっくり考えてしまったほどです。(^^)
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ちょっとした立ち寄り気分でしたが、お手軽な滝探訪シリーズ第二弾みたいな感じですが、
d(-_^)good!!でしたネ。
(^_-)-☆

Part4終了
Part5に続く

掲示は岐阜県下呂市小坂町落合、小坂川支流椹谷のあかがねとよ&唐谷滝です。
1枚目、あかがねとよです。
2・3枚目、唐谷滝です。
因みに更に下流の三ツ滝にも立ち寄ろうと思っていましたが林道に駐車スペースが無いので止めました。

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