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zoom RSS 金引の滝(京都宮津)

<<   作成日時 : 2013/10/18 22:47   >>

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10/13-14 Part4 
布引の滝の探訪を終えて新神戸駅に戻り着いたのは9時前であった。次の探訪予定先は日本を横断した金引の滝(京都宮津)なので、京都とは言うものの日本海側へ出てしまう事から、滅多に来る事は無いと思われる新神戸駅内でお土産の物色時間を取る事にした。(^^)
なんて駅に上がったら〜喫茶でモーニングがあったので先にお腹を満たす事にしました。(^^;
そしてお土産探し何ですが〜正直な話し、特別の特産品なんてモノはお土産として必要無いのが普通でネ!?(^_-)
それでもま〜何とか大阪・兵庫へ来たお土産と成りそうなモノをゲットしまして、金引の滝へ出発!としま〜す。(^^)/

但し、問題点が一つありまして、本来なら神戸から離れるにあたっては、素直に中国自動車道へ向かうのが最短・最安なのですが、この時期に集中工事が行われていて「渋滞必死」のようなのです。
実際、リアルタイムナビでも渋滞点滅が出ています。
更に〜それこそ本来なら新神戸駅からだと新神戸トンネル・箕谷JCT・阪神高速7号北神戸線へと走れば簡単なハズなんですが、箕谷JCT周辺が渋滞の赤マークと成っていました。(-_-)
そこでナビに仮の二つの経由地点を登録して別ルートから行く事にしました。
p(^_^)q
画像
新神戸駅直ぐの一般道から六甲山ケーブル下駅・県道95・六甲山トンネル・六甲・六甲北有料道路・中国・舞鶴若狭・京都縦貫自動車道と特段の渋滞も無く走り抜け宮津天橋立ICで下り、県道9・滝馬地内・林道で金引の滝駐車場に12時前に到着です。d=(^o^)=b

画像
金引の滝(主瀑)までは遊歩道を100m程です。
因みに金引の滝とは、金引(男滝・女滝)・白竜滝・臥竜滝と言う3滝の総称で、主瀑は向かって左側が女滝、右側が男滝と言う扱いです。
画像
遊歩道を進むと

まずは
「臥龍の滝」

続いて
「白竜の滝」

そして
「金引の主瀑」である
「女滝」
「男滝」
公称落差40m、幅20m
画像
パッと見た感じでは、
薄暗い鬱蒼とした雑木林の中段からちょっと多目の湧き水の如き流れ落ちがある程度にしか思えませんでしたが、近寄って暗さに眼が慣れてくると、砂地の滝壺やその周りの苔生した造詣やらがとても素晴らしく見えてきます。
o(^o^)o
画像
本当に最初は滝姿全体が撮れればそれでイイかナ程度に考えていましたが、周囲が広い事もあり色々な方向や角度で狙ってみたくなるとても素敵な流れ落ちです。
更に〜虹のお出迎えにも遭遇できました。d=(^o^)=b

ただその他の周囲が雑然としている感じなので、この滝周辺こそ少し手を入れてあげれば更に素晴らしい名勝となる気がしましたね。d(-_^)good!!

Part4終了
Part5に続く

掲示は京都府宮津市字滝馬、大手川支流の金引の滝(百選の滝)です。
1枚目、金引の主瀑です。
2枚目、臥龍の滝です。
3枚目、白竜の滝です。
4枚目、金引の女滝をメインにです。(^^;
5枚目、金引の男滝をメインにです。(^^;
因みに他にも虹を含めて数カット掲示したいのがあるんですがね。(^_-)

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